MOOR JAPAN(ムーアジャパン)一原の社長ブログ

PROFILE プロフィール

一原康宏
一原 (Ichihara)
[誕生日] 1976.02.13
[血液型] B型
[出身地] 香川県
[趣味] 自転車

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13 | April

人生初の乗り遅れ!

私は、自称ですが、人の十倍は交通トラブルに巻き込まれるほうなため、自ら起こしてしまう乗り過ごしなんかは、気をつけていたためか1度もなかったのですが、情けないことに初めて乗り過ごしを経験しました。それも馴染み深い岡山で。

福岡から新幹線で岡山に向かい、それから四国に行くためのマリンライナーという電車に乗る予定だったのですが、乗り換え時間も20分とたっぷりあったので安心して電光掲示板にでている5番ホームに向かったのですが、そのときには気にしなかったのですが、ホームは通常2つのはずなんですが、5,7、8番ホームは下へとあったので、全く気にもせず下へ降り、瀬戸大橋からの眺めは最高なんで、張り切ってグリーンの席を予約し、グリーン乗り場とあるところでボーッと電車が来るのを待っていたのですが、出発時間が近づいているにも関わらず

「何で、電車来ないの? 遅れてるかな?それにしても乗る人いないな?人気ないなあ?」

なんて思っていた時に
電話が
頭の注目はすっかり電話へ

「まあ、そのうち電車遅れてるってアナウンスされるやろ」

と頭の中が再び電話に集中したとき、
目の前の電光掲示板から乗るはずの電車の番号が突然消えるではないですか?

「ちょちょちょちょ、後で電話かけなおします。」

「え、なんで、 え、 電車来てないし、 え、 何で? マジ?」

てな感じで完全に動揺。
あらためてホームをよおく見ると7,8ホームって書いてるじゃないですか?

「え、でもホームは二つやし、どこ? 5番ホームって。あーあ、グリーン券買いなおし。マジ しかも次の電車何時?」

少し、前進すると5番ホーム200メートル先ってあるではないですか?

「同じホームでなんで途中から番号が変わるの?おかしいやん。」

歩いていくとだんだん5番ホームが見えてきました。

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こんなのわからないですよね。

結局、仕方なく次の便を待つことに。
今、岡山駅は工事中で臨時でこんな感じになっているとか。
かなりの人たちが私と同じ様になっているようです。

まあ、悔しいから前の切符で車掌さんにグリーンに乗せてもらうように言ってみたところ、

意外にも快諾!

まあ、これで少しは気分もよくなり、

そして極めつけは天気もよかったこともあり、この景色。

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しかし、岡山駅にも、もう少し考えてほしいものです。


28 | February

サービスの極意!

一昨日、私の師匠でもある熊本のニューコワンの村井社長と食事に行きました。

お忙しい中、遊びの誘いに付き合っていただいたのですが、

この日は、まさに私だけでは絶対にできない経験をさせていただきました。

それは、簡単にいってしまえばひとつのレストランでのひと時。

村井社長は、レストラン通でも有名なんですが、

この日行ったのは代官山にある

「メゾン ポール・ボキューズ」

もちろん、村井社長の予約

そして、4人で行ったのですが、愛煙家、村井さんのためにこのレストランは広いラウンジをひとつの個室にしていました。

ちなみに個室にした部屋はこちら
たぶんですが50平米はあったように思います。

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本当に贅沢な空間を貸しきり状態。 そしてここは代官山。

これだけでも十分なほどですが、コースの終盤には他店からソムリエが駆けつけるほど

どうやら、村井社長は以前東京にいた時代に一店舗で年間1500万円以上使っていたとか。
月間約120万です。
そんな人、女の子のいる水商売でしか聞いたことないですが。

ちなみにその店はこちら

リストランテ ASO

私も最近では食通ぶったりしてしていたのですが、そんな言葉安易には言えませんね。

食は本当に深いです。 一食で2,3万を使っている人が世の中にはたくさんいるわけですから。


まあ、ここまでは、いいレストランでゴージャスな体験をしたんでしょ  って感じですが。

何が本当にすごかったというと。

実は村井社長はこの日は1年ぶりくらいだったそうですが、以前に来た時のメニュー、そして何に美味しいといったかなど、すべてをスタッフが知っているんです。

どうやら、常連のお客様すべてのカルテをつけているのだとか。

ホールのスタッフはお客様の料理に対する一語一句を聞き逃すことなく、そのときにカルテに記入していくのだとか。

まさに人と人とはこのこと。


富裕層商売ってこれが答えなんでしょうね。


ワインを飲みながら将来について相談したり、仕事とはまったく関係ない趣味の車について話したり、とにかくめちゃくちゃ楽しかったです。

いやあ こんな経験はなかなかできないですね。

また、誘おう!

今後私の人生でよく出てくる

「村井社長のブログ」

面白いので呼んでみてください。


24 | February

嬉しいお便り!

今日の東京は朝からすごい風が吹き、早朝から窓の揺れる音で、目が覚めてしまうほどでした。

「春一番!」

といわれていますが、天気予報ではかなりの雪マーク
本当に春なんでしょうか?という感じですが。

我々の業界は、やはり家族で選んで買うというものなので、天候にはかなり左右されます。

2月に関していうと東京は大打撃です。 雪に風に今年はなんかおかしいですね。

そんななか、お客様よりとっても嬉しい便りがありました。

それはつい先日に、家具、カーテンを納品したお客様からで、どうやら、納品前日にすごくいやな事があ

ったみたいなのですが、

「家具とカーテンが実際くると、そんな思いが吹き飛び気持ちが晴れやかになった。」

というものでした。

また、あまりに嬉しかったということで、贈り物までいただきました。

家具を売っている我々にとっては最高のお便り&贈り物でした。


家具ひとつで部屋は大きく変わりますし、必ず幸せな気分になります。

そう、来週末は是非、家具や巡りにMOORも加えてみてください。

23 | February

クレームは企業の成長を生む 2

今日は、週に一回、中目黒店にて営業前に行われる会議、

「WS会議」(ウィークリーセールス会議)

に出てきました。
年明けから、欠席が多かったのですが、この会議は、私にとっても販売員にとってもすごく重要なんです。

簡単にいうと、自分の問題点をみんなで解決するって感じでしょうか。

会議終了後に通り道きっかけで通うようになった目黒のクリーニング屋に寄ったのですが

この店は珍しく24時間引き取りに来ることのできるハイテクのクリーニング屋

でも、働いているのは、私の母親にも近そうな50歳を超えてそうな女性がほとんど。ちなみに20時には無人になります。

ここに行くと毎回なかなかいけてる言葉をかけてきます。

ちなみに今日は店先に止めた私の車を見て

「屋根開いちゃうんでしょ?格好いいね! でも今日は風強いから残念だね」

こういう言葉、自然に言えるのがすごいんです。そして、なんだかいつも心地がいいんです。

そして畳み掛けるように

「前回、ワイシャツ一枚遅れてごめんね」

「え、何のことでしたっけ!」 一原

「この前一枚少し遅れたでしょう?」

「え! そうでしたっけ。 もう、忘れてましたよ!」 一原

「これ、お詫び」

「え・・・・・ 」 一原

一枚のワイシャツ無料券をいただきました。

少なくてもわたしはクレーマーではありません。 ということは、前回も間違いないなく

「いいですよ。 遅れても。」

のひとつ返事だったはずです。

なのに、このおばちゃんは自らのミスを思い出させ、そしてめちゃくちゃ気分を良くさせたのです。

「 凄い! 」

うちの会社にも60歳を超えた最高な方がいますが、こういう人から学ぶことって経験に基づいた温度のある教えをいただけます。

やはりサービス業における経験って大事ですね。

たぶん、通り道が変わったとしても私はこのクリーニング屋に行くと思います。
これもまた、ある意味クレームをチャンスに変えた一つといえるでしょうね。

そう、MOORでは今日から春のセールがスタートしています。
なんと2008年の新作も含めて4月6日までの購入の方

「SOFA全品が10%オフです!」

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新作を見に行きがてら是非MOORショップにあしを運んでください。

ソファー購入の方には更なる特典がありますのでお楽しみに!


22 | February

クレームは企業の成長を生む

最近、タイトルのような言葉をよく耳にしますが。

まだまだ、私は軽視していたようです。

先日、ジーンズを買って特別な裾上げをしたせいもあって、届けてもらったのですが、5cm近く長かったので、購入した店に持って行ったところ、実際に対応した店員はいなかったのですが、迅速な対応ですべて無料で対応していただきました。

普通は、届ける送料くらいは取られてしまうのかなあなんて思っていたのですが、

「すべて無料」

もって行く手間こそあったものの、この対応でまあまあ満足していたのですが、

昨夜、あらためて商品が届いたのですが、

手書きで、ぎっしりと書かれた手紙が同封されていました。

その手紙ですが、

「本来はお届けするべきですが、ご一緒できなくてすみません。
何か不備がありましたら、お店で申し訳ないですがお待ちしています。」

的な内容が、もっと感情がこもった形で書かれていました。

「アパレルなんて勝手に売れていいな」

なんて思っていたのですが、実際は家具業界よりもずっと競争が激しいんでしょうね。


さて、私どものMOORはこのような対応がすべてのお客様にできているのでしょうか?

しかも、これは、システムでも何でもありません。
ものを売る販売員の気持ちではないでしょうか。

我々は、アパレルよりも更に高額で耐久財の商品を販売しています。
ということは、確実にお客様の期待度は2倍いや、家族の人数 x 2倍ですから、ただならぬ期待です。

ということは、こんなサービスで驚いている場合ではないですね。

このままでは絶対にいけません。

家具業界で日本で一番のサービスはMOORと言われるためにも、スタッフみんなでサプライズ届けて行かないとですね。

ちなみに今回のアパレルショップは有楽町の丸井の中にあるセレクトショップ

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20 | February

今日は店長会初日!

今日は、全国のMOOR店舗の店長が一同に中目黒店に集結しております。

大幅な新作の発表にともない、商品説明も含め、意思疎通を図っております。

まだ、はじめて二年余りですが、もう同士ですね。

会うとなんだか熱い気持ちがわいてきます。

午前中よりはじめて7時間まだまだ熱い説明会が続いております。

この会議は明日も続きます。

本当に意味のあるものにしたいですね。

これは昼食の模様
久しぶりにこんなに長いテーブル見ました。

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こんな感じでディスカッションしてます。

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17 | February

いい出会い。

今日は東京マラソンのせいで本当に道路規制三昧って感じでした。

招待選手の多い中、日本人1位はなんと一般参加!

しかも残りの5kmは何度も足がつりそうになってこけそうになるシーンも何度も。
テレビで見ていて何度もハラハラしました。

ただ、驚いたことに、完走後のインタビューのときに、

「最悪の棄権も考えましたが、冷静に対処でき、なんとかうまく乗り越えました。」

足がつり始めてから、走りながら対処できる時代なんですね。

昔、よく足がつってましたが、走りながらなんか。 うーん いったいどうやってみたいな感じですが。

よほど、練習していたんでしょうね。

北京代表選考はこれで大混戦のようです。


そう、今日は旗艦店でもある中目黒の看板を探しに行ってきました。

ずっと探していたんです。

看板って意外に高価で、簡単なものを作ってもすぐに高額になります。

ということで、中古マーケットを探してきたのですが、

「ビビッとくるもの見つけちゃいました。」

で、これ

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これが、まったく違うものになりますから、楽しみにしていてください。
予定では24、5日に完成予定です。

16 | February

明日は東京マラソン!

ひさしぶりに車に乗ったのですが、珍しくラジオを聴いていたら、
話題は明日の「東京マラソン」で持ちきり。

あまり意識していなかったのですが、最近マラソンブームかも?

なんとなく、LIKE アメリカみたいな。

アメリカはニューヨークをはじめ、ハワイなんかでも、一大イベントとしてマラソンがあります。

日本(東京)もいずれはきっと世界から集まるようなマラソンイベントになるんでしょうね。

私も昔は、マラソン選手とよく一緒に走ってましたが、とにかく地味でしたが、最近では急激にユニフォームなんかもおしゃれになってきて、今ではスポーツウェアも今やファッションですね。

もう少し早くこんな時代になっていたら私的にも楽しかったのですが。

私は競技時代はとにかく黄色が好きで、自転車、ウェア、靴共に黄色のものばかりを使っており、よく周りの人に変な目で見られていたものです。

ちなみに12年以上もたつ私の靴
まだまだ綺麗でしょ。 

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ということで影響を受けやすい私は、もちろん走りました。
30分程度ですが。  
いつになっても体を動かすのは気持ちがいいものですね。

15 | February

教育とは?

私は凡人ですが、幸い非凡な人間に囲まれています。
ホントですよ。

こんな話を最近聞いたのですが、

ソフトバンクの監督、王さんは今でこそ、世界一と言っても過言ではない監督ですが、実は今は二回目の監督で一度目の監督時代には見事失敗しているそうです。  知ってましたか?

それは、あまりにも非凡な才能なせいで
バッティングトレーニング中に

「君たち、ボールの縫い目を見なさい。 それで球種を見分けなさい。」

といったそうです。
流石は世界のホームラン王

これが見えているのはほんのわずかの人種。
ほとんどの人が見えるわけがありません。 多分皆無でしょう。

これが失敗の原因と言われています。

そして二回目、王さんが監督就任でやったことは、今までの選手時代では絶対にやらないといわれていたこと

それはみんなでカラオケ

王さんは選手時代、遊びはまったくといっていいほどなかったと言われています。

それで選手は

「もしかして王監督って楽しいかも?」

と、思っていい動きをして今の世界を作ったらしいです。

信じられないですが、ほんとらしいです。


ということで、凡人である私は後者であるしかありません。

とにかく32歳の私はとことん、社員の皆さんと楽しんで、新しい世界を築きたいと思います。

見ていてください。 2008年のMOORの新しい

「世界観!」

まあタイトルの教育とは、

「人生を共に楽しむことです。」

私だけかもしれませんが。


14 | February

32歳になっちゃいました。

昨日で、32歳になっちゃいました。

「30になってからは早いよ」

の助言をいただいて早二年。
本当に早いです。

32歳までに絶対にと思ってた目標からはかなり遅れております。
でも32歳もあと365日あります。 というのも今年は閏年、1日多いわけですからまだまだ間にあわせたいと思います。。

そして、昨日は本当にうれしいことに多くの方に喜びのメールや言葉をかけていただきました。
本当にありがとうございます。

それと両親からもなかなかのセンスのプレゼントが届いていました。

先日、地元のお菓子ということでブログにも書いた
「おいり」

こちらがリアルおいり

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しかも私の記憶では最後に見たのは約20年前。
まったく変わらないパッケージ。 どこまでも寿のままですが
同じ形のまま何十年も愛されるってある意味効率のいいビジネスですね。
みんなで食べてるのですが、みんなのコメントでは、うまいというコメントはなく

「絶妙」

いったいどういう意味なんでしょうか?

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これとは別にシャンパンも送られていました。
不思議な組み合わせですが、なかなかのセンスでしょ。


今日はバレンタインデイですね。
多分一年で唯一女性が男性に積極的になれる日!
是非、思いをぶつけてみてください。

わたしも朝一番、デスクにはこんな幸せな光景が待っていました。

こちら

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手前に見えるのはチョコクロワッサン。 室長の奥様が焼いてくれたもの。
どうやら、チョコ好きではない夫への心遣い。
「いいですね」

それと奥に見えるのは女性陣より愛のこもった義理チョコ
何歳になってもこういうのってうれしいですね。


13 | February

寿司を届ける新幹線

一昨夜、金沢より無事に帰ってきました。
北陸、金沢では本当に多くのお客様にご来店いただきました。
本当にありがとうございました。

帰り際、
金沢で定番回転寿司を食べてないということで時間ぎりぎりのなか駅前で回転寿司を食べたのですがすごいものをみました。
ちなみに金沢は回転寿司を発明した発祥の地。
とにかく今でも様々な所で回転寿司に店を見かけます。

で、そこで見たものとは、

「寿司を届ける新幹線」

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これ、余りに早くて撮るのが難しかったのですが。
回転寿司のレールとは別に設けられた、上の部分のレール
ここを猛スピードで寿司を運んでいきます。
写真は見事にぶれていますが、本当に早いんです。


これには流石に子供も夢中!
私が子供なら、きっと手でとめたと思います。

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最近の回転寿司の進歩具合には本当に脱帽でした。
子供のときならどんなに楽しかったことやら。
飲食店も今やエンターテイメントですね。

ここが有名な金沢駅前。 総工費何百億とも言われています。

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ここが建物のなか

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今回、タクシードライバーに聞いた 加賀野菜で作った芋焼酎
タクシードライバーの意見では

「美味すぎる」
加賀野菜をわざわざ鹿児島に送って作っているようです。

この言葉にだまされたと思って購入

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わざわざ氷まで買いに行き飲みましたが、
結果は

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やはり
「美味すぎ」

ほんといけてました。
これお勧めです。

11 | February

悲劇の誕生日

MOOR金沢一周年記念のイベントのため金沢に2泊3日で行ってきました。
土曜日の始発便で小松空港に跳び、昼前にMOOR金沢店に。

当然、銀世界を期待して行ったのですが、雪はわずかしかなく、雨が降り始めた上に、ただただ寒い。

「これではお客様も来ていないのでは」

という不安を見事に跳ね除け、到着時には大盛況!

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私がいなかったオープン1時間は特に大混雑で取り合いになる商品もあったとか。

何はともあれ結果は最高!

本当に多くのお客様に来ていただいた上に、目標もはるか超えることができ最高の滑り出しでした。

ただ、実はこの成功の裏には

「悲劇の誕生日」

がありました。
というのも前日の8日が店長の奥様の24歳誕生日。
前日は準備に追われ作業終了したのは夜中の1時過ぎ。
見事に準備でたった一度の24歳の誕生日を終えてしまったのです。

これでは24歳になれないということで、本部の参加メンバーと私、それと店長夫妻とでバック・トゥー・ザ誕生会をしました。

祝われるのは勿論好きですが、祝うのも同じくらい好きな私は今年2月2回目の幸せな光景に遭遇。

なんて幸せな姿でしょうか? ちなみにこちらが奥様の幸恵さん。おめでとうございます。
店長のはからいで用意していただいた店ですが、ロケーション、サービス、味ともに最高。
そして何よりもセンスが最高。笹に文字ですよ!  いけてるでしょ。

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こうなってくるとお決まりですが、ご夫妻ショット。
とにかく、おめでとうございます。 そして本当にお疲れ様でした。

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MOOR金沢の誕生日2月10日が近いこともあって今後も何かと忙しいかと思いますが、ある意味、私たちにとってはこうしてお祝いをし続けていけるチャンス。

「これからもこうして毎年祝いあいましょうね」

ということで結果もさることながら、最高の夜でした。

あまり、今回メインではないのですが、行った店は最高でした。

「玉響」 たまゆら

金沢に行ったら絶対のお勧めです。 景色も最高です。
あとこれは余談ですが、女将さんが超美人なようです。 残念ながらこの日は会えなかったのですが。

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08 | February

THE ROYAL CAFE

デンマークのカフェの有名店
THE ROYAL CAFE
のオーナーと北欧っぽく朝食ミーティングをしました。

朝からリッチにホテルオークラのブッフェ

今回のテーマは今後MOORショップにカフェはどう?
という感じです。

でもこのカフェ、デンマークでは本当に有名なんです。
なんとROYALだけあって食器で有名なROYAL COPENHAGEN本店の中にもあります。
また、音楽機器は最高峰のB&O(バング&オルフセン)カトラリーはジョージジャンセン。
とにかく北欧では最高にリッチなカフェ、そして写真を見るだけでも楽しそうな店。

話は聞いたことがあったのですが、行ったことはありません。
週末が行列ができることもあるとか。

なによりもここで面白いのは
まるで握り寿司ににた食べ物
「SUMUSHI」
なんと400種類以上もあるらしいです。
売りはなんといっても魚嫌いの方は肉へ、もしくは野菜へみたいな、とにかく種類が豊富なことらしいです。
ちなみに 一つ一つがまさにデザインです。

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話は盛り上がり、今日は中目黒の店に見に行くようです。
残念ながら今同席はできないのですが。
こんな会社ともコラボレーションしていきたいものですね。

久しぶりにオークラに行ったのですが、何度来てもこのロビーは落ち着きますね。

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07 | February

初めて食べました!

生すっぽん初めて食べました。

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以前中国で鍋は食べたことがあったのですが、刺身のすっぽんは初めてです。
あんまり想像したことはなかったのですが色はやっぱり赤いんですね。

黄色い部分は脂身。それとめちゃくちゃ小さいのは心臓。
レバーも最高でした。

しきたりのように初めに飲む血。
色は少々グロかったですが、アップルジュースで割っているせいか、いたって普通に飲めました。
飲んだ後はなんとなくですが、ぽかぽかしたような??

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逆に王道の鍋は色そのものがグレーで多少見た目にインパクトはありましたが、こちらも美味でした。

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やはり食べたことないものが美味しかった時は感動も格別ですね。
ちなみに店は
こちら

この日、飲み足りなかったので、まだ、脚を踏み入れたことがなかったペニンシュラに行って来ました。
うーん 完全に香港の勝利って感じで、期待して行っただけになんとなくショックでした。

最上階のBARに行ったのですが、都内を一望できて眺めは最高でした。


写真はペニンシュラ伝統の獅子
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06 | February

私って テントウ虫?

中国帰国早々に会社のみんなに少し早い誕生会をしてもらいました。

ちなみに一度に3人分  そして総勢20人

私、そして副社長の安田さん、それとFCサポートの井上ちゃん

うちの会社ではできるだけ多くの人で誕生日を祝おうということで、ほぼ毎月こういった会をしています。

不思議だったのはだんだんと男女のバランスが変わっていること。

もともとは私含め男だけのガテン系の会社。

それがいまでは女性が半分をしめる勢い。
私の中で「モームス計画」と称して女性の獲得に努めてきたのですが、ある意味このミッションは成功のようです。

帰国直後とあっていくことを渋るほど疲れていたのですが、始まってしまえば祝い酒はすべて忘れさせてくれました。

最後はこんなケーキまで。
ちなみに私は海外生活中にYAMATOと呼ばれるてたことから今でも仲間うちではこの名前のままです。

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こちら安田さん 知世と書いてチセイ いい名前ですよね。

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こちらは井上ちゃん  奥に若干気持ちの悪い存在がありますが、こちらはデザイナーの高野さん

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みんなの写真を何枚も撮ったのですが、興奮気味だったのかすべて手ぶれ
唯一まともな写真。 みんなではないのが残念ですが。

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この日、私はプレゼントをみんなからもらったのですが、出てきたのはテントウムシのキーホルダー
かなり高額らしいのですが、私って「テントウムシ」みたいな?

なんだか不思議な気分ですが、今はしっかりと鍵についております。
ちなみにセレクトはデザイナーの高野さん。
きっと彼から見た私は「テントウムシ」なんでしょう。

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帰国直後から本当に私は幸せものです。


05 | February

痛い!!体が

無事、日本に帰ってきました。

といっても最後まで災難は尽きることなく、空港に向かう途中、上海空港にあと1kmと迫ったとき、タクシーは急ブレーキ、何事かと思って前を見ると急激に迫ってくる前の車。

そして見事に激突!!

とっさにとった受身は肘と膝を直角に。
頭から行かなかっただけよかったのですが、しびれる激痛。

出発時間が迫っているというのに運転手は
「警察が来るまで待機しろ」
といっている。

私は
「ふざけるな」
と戦い、何とか脱出。

しかし、ここはすでに空港近く、乗客のないタクシーは入れないらしく、歩いていく道のみ。
もちろん、歩道などありません。高速道路のようにびゅんびゅん走るタクシーを横目に歩きました。

写真はあとちょっとで空港。 写真で見るより急坂で重い荷物を持っては結構な運動でした。

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飛行機は多少の遅れのみで日本に向かうとのこと。

ちょっと一安心。

ほぼ定刻に羽田に到着。 今回は数多くの問題がありましたが、またこうして帰ってこれたということは、逆に幸運なのかもしれません。

そう、私は結構機内誌がすきなのですが、昨日は好きなイタリア&故郷四国の記事。

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なんだか不思議な組み合わせですが、
なかなかのものでした。

イタリアの北部、バッサーノ・デル・グラッパの町の話だったのですが、人口約5万人の町。確かグラッパ発祥の地
ここにはJEANSばどで有名な「DIESEL」のカリスマ社長レンツォロッソがいるそうです。
彼は地元にセリエC2のサッカーチームを持っているそうです。。
今のディーゼルならセリエAのチームを持っていてもおかしくないくらいですが、地元愛が強いようで役10年前に7部のアマチュアだったチームを率い今までで4部ではありますが、何とかプロチームにしたようです。

今は毎週末に行われる試合には約2000人が動員されグラッパを飲みながら楽しんでいるという。

あきらめない気持ち。そしてチームに対する愛情。 そして何よりも地元愛。 いいもんですね。

こちらがカリスマ社長。かなりワイルドな感じです。

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四国の取材は、お菓子でした。
そこでものすごく懐かしいお菓子が取材されていました。
それは
「おいり」
というもので
母親の実家近くで見られるもので、結婚式などでは必ずいただくお菓子でした。

カラフルでいかにも体に悪そうにも思うのですが、小さいころはこれを食べるのが楽しみの一つでした。
味は少しシナモンが入っている感じで、何よりも口の中で溶けていく食感が最高です。

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私もきっと、地元愛が強いほうです。
すごく共感することがたくさんありました。

たとえば、私には
「讃岐うどん」
を世界にという夢も持っています。

これもきっと地元愛からなんでしょうね。

家具の業界で成功した暁には是非やってみたいものです。


04 | February

ようやく日本に帰れます。

今、ラスト上海です。
昨日の欠航のせいで、今日のフライトは大混雑。
キャンセル待ちをし続けてもよかったのですが、まず不可能の回答にあきらめ、明日午後のフライトにしました。
まあ、今日は東京も大雪ということで、よかったのかもしれませんが。

そういえば私はもうすぐ32歳をむかえる辰年です。

なんとなくあんまりいない動物の干支で気に入ってます。 今日、偶然にも辰の年子を見ました。

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辰の年子は中国語で海馬と書きます。 辰じゃないんだと思っていた矢先
おかしな話なんですが、海の龍を発見しました。
なんとなく 「負けた」 みたいな。  でも本当に不思議な動物でした。
中国語だったのであんまりよくわかりませんが、光などにも弱いようで、フラッシュ撮影は無理でした。

写真が 海の龍

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中国語ではこう書きます。

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世の中には不思議な動物がいるんですね。


昔は、血液型や干支を気にしなかったものですが、最近は人を判断する基準に少しはなるような気がします。

ちなみに辰年は我が道を行くタイプのようですが。

まさしく!

今日は上海もすっかり晴天でまもなく向かえる春節にみんな笑顔で楽しんでいました。

久しぶりにみた晴天の中の上海タワー

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それと、もうまもなくアジア一のビルが完成します。
600m近くになると聞いてますが。
ちなみに手前は88階のグランドハイヤット。 確かこれでも450m近かったと思います。

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そう、今日不動産関係の人と話したのですがこのあたりは売価が坪200万を超えるところもあるそうです。
もう、東京と変わらないんですね。

最後にこんな光景で今日は癒されました。

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02 | February

恵の雪??

今日は雪を見ながら久しぶりのデスクワークをしています。
50年に一度の貴重な光景を見ながらですからある意味、贅沢ですね。

ちなみに窓からの光景はこちら

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昨夜は、北京で食することができなかった北京ダックにありつくことができました。
行った店は
全聚徳  (日本語=ぜんしゅとく/中国語=quanjudeチュアンジュト)中国では知らない人がいないほどの有名店。
7時前に行ったのですが、店内は満員! すごい活気でした。
味はもちろん満足いくものでした。
ただし、海鮮類はなんとなく鮮度が悪いような気がしたので余りお勧めではありません。

いったいこの店では一日 何羽のダックを食べてるんでしょうか?

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夕食後はカメラマンの佐藤さんと最後の夜になるかもと祝してシャンパンをのみに絶景のBUNDにあるバーにいきました。
ここの内装もいけてるんですが、何よりも音楽がいけてます。 
ちなみに店内のほとんどが西洋人。
すごく雰囲気がいいんです。
「外灘三号(THREE ON THE BUND)」

こちらはシャンパンのサーブ風景  しっかりとエンターテイメントしてるんです。

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シャンパンを見ながらテラスを見ると、2人の中国人男性が雪に戯れスノーマンを作っていました。
以前、広州の友人が夢は

「雪を見に札幌に行くこと」

と言っていたのを思い出しました。
日本と違ってビザを取るのが難しい中国人にとって、テレビなどで流れる札幌の銀世界の光景は夢のままで終わってしまう人も多いんだと思います。

今回、上海の雪は、中国の人にとっては恵の雪だったのかもしれませんね。

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バーの出口階段。 うまく昔の雰囲気を生かしたつくりになっています。

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01 | February

北京脱出!

日本を離れ早1週間が過ぎました。
ゆっくりしているわけではないのであっという間でしたが。

昨日は、中国の中でもかなりクオリティーが高いといわれている家具の会社を訪問をしてきました。
すでに数人の海外デザイナーが在籍しており、中国とは思えないかっこいいオフィスでした。

ちなみ売り上げは75億というから立派なもの
年々30%近く伸びているようです。

ここの目玉技術は無垢をものすごい曲げることができること。
ちなみに写真はすごい椅子
背中の部分から脚部分までが1本の木でできています。
なんと熱を与え続けてまる2日かかるとか。

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そして北京出張の〆はなんと中国全土の家具やさんと会議
ものすごい熱い話をしてきました。

私も久しぶりに中国語で笑いを取りにいきましたが、あまりの真剣さにややウケに終わってしまいましたが、自分にとってはすごい面白い話を聞くことができました。

ちなみにみんな口をそろえて日本製の家具の販売をしたいといってましたから今がチャンスです。

中国以外からは、デンマーク、韓国、オーストラリアからも来ていました。
といってみんな華僑なので、中国語問題なし。 
本当の外国人は私だけでした。  約4時間 ”中国語” 本当に疲れました。

写真は会議の様子
スイス風中国食堂にて

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こうして北京の仕事を終え、今は再度上海に来ています。

もう、普通になってきましたが、期待通り大雪中です。
すでに今日のフライトには乗れず
このままでは明日のフライトが難しい感じです。

まあ、ここは割り切って、帰れるまで楽しみたいと思います。


今回の中国出張では本当に数多くのサプライズがあったのですが、まだまだだなあと思うことも多々ありました。
ちょうど今、NHKのNEWSで中国の冷凍餃子で大騒ぎしています。
これが、きっとまだまだの部分でしょうか。

中国とは慎重にやっていきたいと思います。

写真はトランスフォーマービル(仮名)を下から見た感じ。
いったい何のビルなんでしょうね?

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31 | January

やりました!

と言うほどのことではないのですが、北京にたどりついちゃいました。
昨朝、半信半疑で空港に行ったら飛ぶではないですか。

空港に向かうタクシーでまた雪が降り始めていたので
「またか」
とあきらめかけてただけに奇跡?

こんなことで奇跡と思えるわけですから幸せですが。

そして北京。 いろんな意味でびっくりしています。
今年、オリンピックともあって建設ラッシュ。
ホテルの横にもこんなビルが!

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そしてこちらはまさに中国ならではの建物。
耐震強度など 「くそくらえ」 のまるでトランスフォーマー(映画でもありましたが、変身するロボット)のようなつくり。
まだ未完成の状態ですから完成が楽しみです。

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とホテルの窓からでもこの様ですから街中すべてがこんな感じでした。

そして、今回の目的はサプライヤーの新作発表会。
なんと、ホテル、旅費もすべてメーカーの招待。
流石「バブリー中国」
世界中から集まっており、日本ではなかなかできない国際交流ができました。

そこでアメリカの友人ができたのですが、我々「MOOR」にものすごい興味をもっていただき、2月の6日に緊急で日本に来る事になりました。

これは何かのチャンスかも。

ということでものすごく充実 in 北京な感じです。

そして夜には念願のフィリップスタルクがすべてを手がけたBAR&レストラン
「蘭club」
とにかくすさまじい大きさ。
ちなみに設計費用200万ドル以上(日本円で2億円強)
総工費3000万ドル以上というから、日本ではなかなかの自社ビルが建つ価格。
推定ですが家具だけでも軽く10億は超えているように感じました。

MR.スタルクもここまで自分の家具をふんだんに入れることが出いればさぞ気持ちよかったでしょうね。

それにしても実際の場所はすごかったですよ。
店長のはからいでお客様があまりいないところのみ撮影させてもらいました。

こんなフレームが100枚以上使われていました。

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こんなカウンターもいくつかありました。 ここにはシャンデリア一つでしたが、周りを見渡せば軽く100を超えるさまざまなシャンデリアが使われていました。

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こちらはトイレの洗面。
すべて鏡ばり
ここまでいくと恥ずかしさを超えて気持ちよかったです。

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こちらは、個室
まるで貴族の部屋でした。 これもいくつかありました。

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何にしてもスケールの違いに圧倒されました。

上海でも思ったのですが、やはりサービスのレベルが上がっています。
ほんと、うかうかしてられない感じです。


16 | January

仕送り。

この言葉久しぶりに聞いたのですが、

もちろん私も大学時代は仕送りもらい組です。

でも時間は怖いものでもっらってきた感謝忘れがちですね。

学生時代は私にとっては世間様に向けて何をしてもいい猶予時間。  

比較的に有意義だったかもしれませんが、時間は年とともに買うのが難しくなってきますね。

今日、電車でなんとなく学生の会話を聞きました。

「仕送り」

私は四国という大きな島国育ち

日本という舞台で戦うチャンス

もらいました両親より


四国ってある意味日本の中では外国

だから最近はなおさら海外が近い感じがします。


「2008年日本を世界へ」

って飛躍的過ぎましたが、

感謝の気持ち大事ですね。


14 | January

Wii FIT!

年末から買っていた「Wii Fit」あけちゃいました。
Wii Sportsのボクシングもなかなか体力を消費しましたがこちらは別格。

1月11日から11.1kmの速さで30分のジョギングををスタートしたのですが、3日目の今日はWiiのおかげでジョギングいらず。

任天堂は本当にすごいですね。

結局2時間少々没頭してしまいました。

でもものすごくショックだったのは私の体のバランス
なんと
35歳

体力だけが自慢だったのに。

酒を飲まないか、運動するかですが。

私は間違いなく運動ですね。

もうすでにスタートしているのですが昼休みは、
WORK OUT
に使うようにします。

本年こそは腹8個に別れちゃいます。

31 | December

2007年残りわずか。

中国本土最終の夜は病み上がりを感じさせないほどのんでしまいました。
でも、最高に楽しかったです。
言葉とは面白いもので今回滞在4日ですが、だいぶ勘を取り戻し、少しづつでは
ありますが会話できるようになって来ました。これがまさに意気投合って感じで
す。
帰ったらマジで中国語勉強しよう!。

そして昨日は久しぶりに香港で過ごしました。
地元でも有名な方に、聞いたことあると思いますが、「福臨門」」につれって行っ
ていただきました。
しめには、名物ともいわれている、「シャンタンチャーハン」を食べました。中
国語は忘れました。が流石は名店、いけてました。
ランチの飲茶は比較的リーズナブルでお勧めです。

写真が絶品チャーハンです。

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久しぶりにゆっくりと街ブラをしました。
2年ほど住んだゆかりの地。
年末ともあって人の山、東京を上回る人の数です。
きっと中国の景気のよさからでしょう。

しかし、香港は


相変わらず
「飯は美味い。」


相変わらず
「みんなうるさい。」


相変わらず
「ジャッキーチェンに会えない。」


相変わらず
「夜景が漫画のように綺麗」


あと


「やっぱりみんなうるさい。」

みたいな感じです。

でも楽しそうでしょ。

まだ、行ったことがない方は是非、そして私をガイドブック代わりにご利用くだ
さい。


ということで
年も暮れです。
今年も色々ありましが、無事終えることができそうです。
といってもこれから大敵、帰りのフライトがありますが。
まあ、今回は副社長も同行しているので大丈夫でしょう。

まだ働いている方もいるかと思いますが、本当にお疲れ様です。
来年はMOORにとって必ずエキサイティングな年(ちょっと意味がわからないかも
しれませんが)にしたいと思いますのでともにがんばりましょう。

本当にありがとうございました。そして来年もなにとぞよろしくお願いします。

皆さん良いお年を。

写真は同行した安田氏&イルミネーション 香港ではいまだにクリスマスムードでした。

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もう、ただの鍋好きみたいになってきましたが、こちらは香港の火鍋です。白いほうのスープはサメの骨からとったスープのようです。

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そしていつまでも輝き続ける夜景。いつかMOORも光る看板のひとつになりたいと思います。

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23 | December

日本最大は美しい!

東京にも田舎にはない美しさがあります。それは決まってスケールのでかいイルミネーション!

ということで、見ちゃいました「日本一」
有楽町から酔っ払って帰ろうと思ってタクシーを求めてたどり着いたのが日比谷公園!ここに日本最大のクリスマスツリーありました。
ほんとたまたまなんですよ。
本来は22時までなのに初日とあって0時をこえても点灯してました。
高さ42mもあるそうです。
LEDをふんだんに使用したツリーはまさに近代都市東京の象徴でした。

久しぶりに東京もいいなって感じました。

ちなみにタクシーの流しの多い東京にも乗車させてはいけない地域がしっかりとあるそうです。
これは初耳でした。

こちらが42mのツリー
LEDがいろんなシーンをつくってました。
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ツリー以外にもありましたよ。 22時より前は光の中を歩けるのかな?
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16 | December

世界1のプレー!

つい先日行われたトヨタカップ準決勝 浦和レッズ対ACミラン戦見てきました。

はっきり言って世界と日本の差を見せつけられました。
点差でこそ1-0ですが、見ていた側からすると子供と大人ほどの差がありました。

ミランには世界一のプレイヤー、ブラジル代表のカカがいますが、まさに世界一の動きでした。

大げさではありません。 まるで早送りしていると感じるほどスピーディーにボールを操ってました。

単に足が速いわけではありません。 自分が一番早く動いてボールをもらっていました。

まさにビジネスと同じで予測してだれよりも先回りしているのです。

世界との差はさらに歴然となったのですが、実は日本にも世界が認めたものがありました。
それはレッズの応援!
イタリアの新聞すら取り上げるほど応援のリズムは最高でした。

日本の団結力は世界一なのかもしれませんね。

こちらは入場シーン
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レッズの応援シーン
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本物はスピード感あるものでした。
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