フィロソフィー
うちの会社には余計な事を一切言わないクールで男前なデザイナーがいます。
そんな彼から1通のメールを一ヶ月くらい前にもらいました。
「かなり面白い本がありました。・・・・
・・・・一原さんとちょっとかぶるところがあったので・・・
・・・・スティーブジョブスの本です。・・・
・・・よかったら読んで見てください。」
だいぶ省略しましたがこんな感じのメール。
知っていると思いますが
スティーブ ジョブスとは偉大なアップルコンピューターの創業者。
私は、社員から本を薦められたのはこれがはじめて。
よく役員の安田さんは、私に言っても読まないと思っているのか
本に付箋を貼ってくれてデスクの上においてくれます。
「これなら一原さんでも読めると思ったので。 よかったら、読んで見てください。」
これなら・・・・でも は余計ですが。
こうされないとなかなか本を手に取らない性格なのは確か。
でも、社員のメールは妙に気になり、空港や駅の本屋で探すもなかなか
見つからず、ようやく成田空港で二冊購入。
正直、この本が読みたいと思ってずっと探したのもこれがはじめてかもです。
2冊のうち、1冊は読んだのですが、
「神の交渉力」
確かに、ほんのわずかですが、似た部分はありましたが、
あまりに次元が大きく、逆にスケールの違いに悔しいばかりでしたが。
私ももう少し早く出会えてればと思うほど今後の人生の参考になりました。
社員の思いがけないメールのおかげで、かなり大きな刺激を受けました。
一番印象に残った言葉は
「ハングリーであり続けろ
愚かであり続けろです。」
今も尚消費者に最高なものを届けようと思い続けているからこそ、この言葉がぴっ
たりな人でした。
経営者を目指す人は一度は読むといいと思います。
必ずフィロソフィーが生まれると思います。













