本当に福が?
先日、昼食を食べそびれ 16時
打ち合わせに車で行くために車庫に行く途中
あまりにもお腹がヘリ
駄菓子屋に寄り道
そこは正直、台風で飛んでしまいそうな古い建物
多分30年戦士。
そして、通りかかる半分以上が店休。
今までにも3回ほどしか行ったことがなかったのですが
いつもはお世辞にも美しいとはいえない
愛のある手作りサンドイッチに出会えるのですが
「おばちゃん 食べるものありますか?」 一原
「ごーめーん 売りきれーー ごめんね お腹減ったねぇ」
「残念 じゃあ」 一原
そしてそこにあったのは150円の
魚肉ソーセージ
すかさず
「ソーセージ食べとく!
100円でいいよ
ごめんね これ食べといて」
いきなり30%以上の値引き
太っ腹すぎやん
「じゃあ ソーセージと えーと 飲み物もらいます。」一原
言うまでもありません。 選択肢なんてほとんどありません。
「じゃあ ドクターペッパー」一原
アメリカを代表する不健康そうな飲み物といえばこれ
実は私は意外にドクターペッパー好き
こちらも30円引き
そして突然おばちゃんが
「あら、 あなた口のしたのホクロ 最高よ」
「えっ??」 一原
「ほんと、 それ 最高よ!」
「えっ????」一原
「売ってくれる それ本当に欲しいよ」
ホクロの売買ってあるんかい??
少々コンプレックスだった口元のホクロをはじめてほめられた。
このおばちゃんいわく
私のホクロはめちゃくちゃ福がらしい
そこからは
おばちゃん
オンステージ
「鼻の張りがいいね
これも 福があるのよ。
でもね、 あら
口には気をつけて
とにかく、言い過ぎは禁物
だけどあなたは人を幸せにした分だけ幸せになれるよ
あなた いいよ 本当に
がんばって!!」
こんなに言われると恥ずかしいし
なんかその気になってしまう。
こんな風に人を褒められるのってすごいなぁ。
「おばちゃん ありがとうございやっす。 頑張ります」
めっちゃ乗ってしまいました。
この店が愛され続けるのはきっと
このおばちゃんが
人を幸せにし続けてるからでしょうね。
おばちゃん ありがとう。
また、行くね。
私もおばちゃんに負けないように一人でも多く幸せにできるよう頑張ります。














