お遍路珍道中。EPISODE3
いよいよ
うどん屋オープン当日、そしてお遍路2日目。
本当にお客様が来てくれるのか
不安!
もしかしたら、めっちゃ来るかも の
期待!
そしてオープン前の9時半からの朝礼に参加。
もっと言いたいことがあったのですが、殆ど初対面の方たちに
最近ではめずらしく緊張。
言いたいことの半分も言えず不完全燃焼。
まあ、いいや。
そして10時
いよいよオープン。
早速
「88ぶっかけスペシャル」
と
「限定マツタケうどん」
がオーダーされる
一瞬スタッフに笑顔
そして初来店のお客様をスタッフ一同が見た先にはいるのは
私です。
そうです。 直前まで我慢したこともあり、図々しく一番客にならせていただきました。
食べてみて
「来たーーーーー」
完全に 織田裕二になりました。
そしていよいよ11時から本格的な来客がスタート。
12時にはなんと行列が少し。
といってもまだスタッフがなれてなく少々もたついたこともあってですが。
でも満員には違いありません。
ほっとしたところでそろそろ
88ヶ所巡り2日目のスタート。
そのとき14時
まだまだこのときは危機感はありません。
前日に85番札所までクリアーしていたので
84番札所
屋島寺からのスタート
ここは源平合戦の舞台にもなった香川でも名高い屋島山上のお寺
入り口付近にはこんな看板が

ここには名所だけあってたくさんの方がいました。


ここから 一原&河内&うどん鉢の過酷な旅

そして、こんなことに協力いただきました。


眺めもいいこともあり、すっかり時間をとってしまったのですが、
もうすでに15時過ぎ
太陽は黄色ががってきています。
日没を基本にすると残された時間は約4時間
しかも今は84番札所。
前日の焦りが徐々によみがえってきます。
このままでは絶対に終わらん
ということで、仮に30分単位でまわれたと過程。
一日12時間食事抜きとしても24ヵ寺。
至近の場合はこの計算も成り立つが、
総距離1500キロ
今現在はわずか50キロ
30分の1
やば
まじ、やば
でも残りは3日
ということでガイドブックから正確に計算。
さらに厳しさが明確に。
とにかくもう急ぐしかない。
ここからは分単位の行動、そして、夜はどこまでもいくです。
次に
83番札所
一宮寺
ここにもたくさんの人がいました。



82番札所
根香寺
ここも急階段が続く名所。
わたしの中ではここは小さいころからすごく怖い場所でしたが。
自然に包まれた最高の場所でした。

ここにも同行。

こんな大木も


中はこんな感じでした。 わたしの記憶ではこのシーンが怖い部分に見えていたようです。
芸術的でした。

自然に囲まれた本当に美しいお寺でした。

移動中にはこんな光景。
瀬戸大橋が幻想的に見えました。

81番札所
白峰寺
ここも自然に包まれてました。
飲み水になるほど綺麗な水が流れてました。

こちらも高台にあり、体力はかなり消費するものの、あまりの空気の美味しさに、
疲れを感じませんでした。

ここでようやく8寺を巡ったわけですが。
すでに、日没の時間が近づいてきています。
「この10倍か〜」
次回EPISODE 4は
2日目、夜編
「追い込まれてきました。」
です。













