赤裸々告白EPISODE2
1週間前からはじめた赤裸々告白ですが、
まずは身近な人から反響をいただいてます。
下記が今回のメルマガの内容です。
前回お伝えしました、一原流大学の入り方をスタートしたいと思います。
名前が勘違いしやすいですが一流大学の入り方では決してありませんので
お間違いのないように。
EPISODE2
私は、授業以外の殆どの時間体を動かしていたわけですから、
当然のごとくまわりの人以上に勉強時間を取れるわけがありませんでした。
なら、どうやって大学に?ってことになるのですが、
前回私は海外か東京の大学にと書きましたが、
海外ならトライアスロンの最も盛んなオーストラリア、
そして日本ならスポーツの盛んな東京の大学推薦(スポーツ推薦)
にしぼりました。
そこで、私はこのトライアスロンという
競技について真剣に考えてみました。
世界を相手に戦っている一人として、
今後日本のスポーツ界に影響を与えられるほどの
人物になれるだろうか?
ためしに私は周りの人たちに聞いてみました。
このトライアスロン競技で日本一の選手ってわかる?
なんと、不正解率100%
「そんなの関係ねぇ!」今や少々古いですが
関係ありありです!当時、トライアスロンは
日本ではまだまだマイナースポーツだったため、
それをメインとしたオーストラリアの大学は却下。
で、東京1本に絞ったわけですが、なんせ推薦入試。
このマイナースポーツで推薦を勝ち取るためには、
それなりのテクニックが必要となったのです。
通常推薦入試では、書類審査、小論文、面接が基本でした。
でも、私はなぜか面接には根拠のない強い自信があったので、
もっとも苦手な小論文の対策に全力を尽くしました。
そこで、私の成功アクションの一つ目!
「大学に入りたいなら、大学の先生に聞け!」
当時、私の水泳のコーチは国立大学の
助教授もされてる方だったのですが、
無理をいってお願いし泊まりこみの論文合宿を行いました。
おかげで、わずか一週間ほどで苦手だった小論文にも自信がもてるまでいきました。
その時お願いしたのはたまたまコーチという身近な人でしたが、もし、相手がコー
チでなかったとしても、同じお願いをしたと思います。
最近はビジネスでも思いますが、最も早い近道は意外に単純な気がします。
つまり、わからないことや疑問に思うことは、素直にその道のプロに聞けばいいと思うのです。
今回はこの辺で、次回は「一原流、面接の掟」 です。日曜日配信予定です。















