企業の肥満との戦い
肥満と戦いを始めて5日が経過しました。(マラソンを毎日しているだけですが) 多少ではありますが、力を入れるとお腹の割れが見え隠れしてきました。
もちろんこんなところでは満足してませんが。
ちょうど、昨夜ランニングマシーンをテレビを見ながらやっていたら、
アメリカの
「企業の肥満との戦い」
というドキュメントをやっていました。
「めっちゃタイムリーやん」
で、内容も比較的面白かったですよ。
アメリカの一流企業には携帯電話コーナーなどの休憩室にはランニングマシーンを設置したり、
健康診断の回数を極端に増やしたりで、とにかく肥満に対して数々の工夫をしていました。
こういった現象は子供たちの学校まで影響してきているのだとか。
対策はするものの肥満人口は年々増えており、深刻な問題らしいです。
ビリーのがんばりはアメリカではあんまり効果ないようですね。
でも、一番面白かったのが、日本のアナウンサーの
「今後はハンバーガーやフライドポテトに規制が出るのでは?」
という問いに
「それはないでしょう。 あくまで自己責任ということで、今後は肥満の方は保険料金などが高くなるなどの特別措置が取られる可能性がある。」
とのことでした。
アメリカの収益のなかでもかなり影響力のある、マクドナルドやバーガーキングのことは公の前ではいえないでしょうね。
でも、保険の値上げとは、新しいですね。
やはり、肥満は大敵です。
MOORでも社員の健康についてはもっと配慮したいものです。
ちなみにこちらはLAではまったハンバーガー。
ほぼ毎食こんな感じでした。 これが肥満の原因でしょうね。















