病は気から なのかな?
相変わらず、快調ではない目覚め。
普段なら1日で治る病気も流石の中国では、そうはいきません。
とはいえ、前日よりはだいぶマシ。
今日は大事な新商品サンプルのチェック。
だいぶ慣れてきたとはいえ、中国の必要以上(20粒近く)の薬を飲みホテルをでました。
それにしてもだるいが今日の道のりは長い。 一度出た以上は気合で乗り越えるのみ。
こういう、気合勝負になるとやけに強い私。
結局、12時間以上私の体は悲鳴を上げながらも耐え抜きました。
途中、異常な汗を出しながらも体温を維持した体に感謝です。
道中、久しぶりに電車を使ったのですが、今回は電車の進歩にも助けられました。
以前までの、お世辞にも清潔とはいえなかった車両が様変わりしてました。
外観はこんな感じ

社内にはこんな電光表示も

もし自分がこんな姿なら恥ずかしいですが、重いものを二つ持ったうえで見事に片手を自由につかってました。

この後、珍事件が!
というのも私は、荷物をもったおじさんを夢中になって追いかけるように改札に向かっていたのですが、このおじさんはたぶん切符をもっていなかったのか、キセルをしていたのかで、改札で足止めされてしまったのです。
私はジャパニズムをもった親切な男でありますので、わたしの切符でこの荷物おじさんを外に出してあげました。
「私が喜んで犠牲に!」
なんて思えないです。
実際はなにも知らずに自分の切符を後ろからセンサーにかざしてしまったのです。
「えぇぇぇぇぇぇー なんで 」
そして私は、見事に改札内に閉じこめられ、使ったこともなければ、わからない中国語を使うハメに。
結局、ジャパニーズスピリッツをもって
「私は切符を持っていたんだ!」
と訴え続けただけなのですが。
私の気持ちは駅員になんとか届いたようで、外へ出していただきました。
人生なんでも気持ちからなんでしょうね。














