チケットレス事件
日本で落ち着いたのもつかの間で、中国に来ています。
またまた事件です。
できる限り、中華系の飛行機には乗らないようにしてきたのですが、今回のスケ
ジュールではどうしても空きがなく初の
「中国南方航空」
散々嫌がったのですが、JALと提携しているとのことで妥協。
最近の航空チケットはペーパーレスのEチケットになってますが、今回はペーパー
チケット。
チケット受け取りのためカウンターに行ったところ、
「すみません チケット発券は終了してます。」空港職員
「え、」一原
「じゃあ Eチケットなんですかね?」一原
「調べてみます。」空港職員
それから約10分。会話の内容を聞いていて最悪な状況なのは相手が日本人なので
なんとなく理解。
わずかな可能性は
「ありませんでした。」
結局、我々のチケットは届いておらず本当の意味でチケットレス。
流石は中華系!
そして出発の25分前に再発行に成功!
そこからは、国賓なみの待遇。まるでSPに囲まれた感じで皆様が道をあけてくれ
ました。
わずか10分で搭乗口に到着
と、結果オーライです。
交通運のなさから、更に新しい経験ができました。
明日はロンドンの会社「SINGWAYS」の中国FCのカンファレンスに参加です。








