痛い!!体が
無事、日本に帰ってきました。
といっても最後まで災難は尽きることなく、空港に向かう途中、上海空港にあと1kmと迫ったとき、タクシーは急ブレーキ、何事かと思って前を見ると急激に迫ってくる前の車。
そして見事に激突!!
とっさにとった受身は肘と膝を直角に。
頭から行かなかっただけよかったのですが、しびれる激痛。
出発時間が迫っているというのに運転手は
「警察が来るまで待機しろ」
といっている。
私は
「ふざけるな」
と戦い、何とか脱出。
しかし、ここはすでに空港近く、乗客のないタクシーは入れないらしく、歩いていく道のみ。
もちろん、歩道などありません。高速道路のようにびゅんびゅん走るタクシーを横目に歩きました。
写真はあとちょっとで空港。 写真で見るより急坂で重い荷物を持っては結構な運動でした。

飛行機は多少の遅れのみで日本に向かうとのこと。
ちょっと一安心。
ほぼ定刻に羽田に到着。 今回は数多くの問題がありましたが、またこうして帰ってこれたということは、逆に幸運なのかもしれません。
そう、私は結構機内誌がすきなのですが、昨日は好きなイタリア&故郷四国の記事。

なんだか不思議な組み合わせですが、
なかなかのものでした。
イタリアの北部、バッサーノ・デル・グラッパの町の話だったのですが、人口約5万人の町。確かグラッパ発祥の地
ここにはJEANSばどで有名な「DIESEL」のカリスマ社長レンツォロッソがいるそうです。
彼は地元にセリエC2のサッカーチームを持っているそうです。。
今のディーゼルならセリエAのチームを持っていてもおかしくないくらいですが、地元愛が強いようで役10年前に7部のアマチュアだったチームを率い今までで4部ではありますが、何とかプロチームにしたようです。
今は毎週末に行われる試合には約2000人が動員されグラッパを飲みながら楽しんでいるという。
あきらめない気持ち。そしてチームに対する愛情。 そして何よりも地元愛。 いいもんですね。
こちらがカリスマ社長。かなりワイルドな感じです。

四国の取材は、お菓子でした。
そこでものすごく懐かしいお菓子が取材されていました。
それは
「おいり」
というもので
母親の実家近くで見られるもので、結婚式などでは必ずいただくお菓子でした。
カラフルでいかにも体に悪そうにも思うのですが、小さいころはこれを食べるのが楽しみの一つでした。
味は少しシナモンが入っている感じで、何よりも口の中で溶けていく食感が最高です。

私もきっと、地元愛が強いほうです。
すごく共感することがたくさんありました。
たとえば、私には
「讃岐うどん」
を世界にという夢も持っています。
これもきっと地元愛からなんでしょうね。
家具の業界で成功した暁には是非やってみたいものです。








