恵の雪??
今日は雪を見ながら久しぶりのデスクワークをしています。
50年に一度の貴重な光景を見ながらですからある意味、贅沢ですね。
ちなみに窓からの光景はこちら

昨夜は、北京で食することができなかった北京ダックにありつくことができました。
行った店は
全聚徳 (日本語=ぜんしゅとく/中国語=quanjudeチュアンジュト)中国では知らない人がいないほどの有名店。
7時前に行ったのですが、店内は満員! すごい活気でした。
味はもちろん満足いくものでした。
ただし、海鮮類はなんとなく鮮度が悪いような気がしたので余りお勧めではありません。
いったいこの店では一日 何羽のダックを食べてるんでしょうか?

夕食後はカメラマンの佐藤さんと最後の夜になるかもと祝してシャンパンをのみに絶景のBUNDにあるバーにいきました。
ここの内装もいけてるんですが、何よりも音楽がいけてます。
ちなみに店内のほとんどが西洋人。
すごく雰囲気がいいんです。
「外灘三号(THREE ON THE BUND)」
こちらはシャンパンのサーブ風景 しっかりとエンターテイメントしてるんです。

シャンパンを見ながらテラスを見ると、2人の中国人男性が雪に戯れスノーマンを作っていました。
以前、広州の友人が夢は
「雪を見に札幌に行くこと」
と言っていたのを思い出しました。
日本と違ってビザを取るのが難しい中国人にとって、テレビなどで流れる札幌の銀世界の光景は夢のままで終わってしまう人も多いんだと思います。
今回、上海の雪は、中国の人にとっては恵の雪だったのかもしれませんね。

バーの出口階段。 うまく昔の雰囲気を生かしたつくりになっています。









