青年の旅立ち
昨夜、1人の学生の送別会をしました。
大学を卒業してカナダに留学するのが理由。
私が今までに出会った学生のなかでも、最も真面目なやつでした。
自分の学生時代と比べるとありえない差です。
というのも、自分のなれない仕事で、残業になった時間を少なくして提出していたのです。
それは、結局最後まで続け、スキルアップの時間は給料をとらないという姿勢を崩すことはありませんでした。
また、残業のみで終わらないと思った時は2時間近く早く出社して、取り戻していました。
すべてが正しいのかどうかはわかりませんが、少なくとも我々のようなベンチャー企業にはこういう人間も必要ではないかと思います。
きっと、カナダにいっても、人を巻き込んでいく大きな人間になっていくことと思います。
いうまでもなく、昨夜は大盛り上がりで送り出しました。
彼の印象的な言葉
「1年後空港について一番に帰国報告に行くのはMOORです。」
と言っていました。
嬉しいじゃないですか!
我々も一年後帰ってきたときに、また働きたいと言われるような会社にしていきたいと思います。








