と言うほどのことではないのですが、北京にたどりついちゃいました。
昨朝、半信半疑で空港に行ったら飛ぶではないですか。
空港に向かうタクシーでまた雪が降り始めていたので
「またか」
とあきらめかけてただけに奇跡?
こんなことで奇跡と思えるわけですから幸せですが。
そして北京。 いろんな意味でびっくりしています。
今年、オリンピックともあって建設ラッシュ。
ホテルの横にもこんなビルが!

そしてこちらはまさに中国ならではの建物。
耐震強度など 「くそくらえ」 のまるでトランスフォーマー(映画でもありましたが、変身するロボット)のようなつくり。
まだ未完成の状態ですから完成が楽しみです。

とホテルの窓からでもこの様ですから街中すべてがこんな感じでした。
そして、今回の目的はサプライヤーの新作発表会。
なんと、ホテル、旅費もすべてメーカーの招待。
流石「バブリー中国」
世界中から集まっており、日本ではなかなかできない国際交流ができました。
そこでアメリカの友人ができたのですが、我々「MOOR」にものすごい興味をもっていただき、2月の6日に緊急で日本に来る事になりました。
これは何かのチャンスかも。
ということでものすごく充実 in 北京な感じです。
そして夜には念願のフィリップスタルクがすべてを手がけたBAR&レストラン
「蘭club」
とにかくすさまじい大きさ。
ちなみに設計費用200万ドル以上(日本円で2億円強)
総工費3000万ドル以上というから、日本ではなかなかの自社ビルが建つ価格。
推定ですが家具だけでも軽く10億は超えているように感じました。
MR.スタルクもここまで自分の家具をふんだんに入れることが出いればさぞ気持ちよかったでしょうね。
それにしても実際の場所はすごかったですよ。
店長のはからいでお客様があまりいないところのみ撮影させてもらいました。
こんなフレームが100枚以上使われていました。

こんなカウンターもいくつかありました。 ここにはシャンデリア一つでしたが、周りを見渡せば軽く100を超えるさまざまなシャンデリアが使われていました。

こちらはトイレの洗面。
すべて鏡ばり
ここまでいくと恥ずかしさを超えて気持ちよかったです。

こちらは、個室
まるで貴族の部屋でした。 これもいくつかありました。


何にしてもスケールの違いに圧倒されました。
上海でも思ったのですが、やはりサービスのレベルが上がっています。
ほんと、うかうかしてられない感じです。





































